一人暮らしで布団を外で干せない人向け!お部屋での布団干しを紹介!

お布団は日光に当てて干すのが一番ですが、一人暮らし用のマンションは布団をベランダで干せない場合があります。

お布団は一日の疲れを取るために大事なものなので、毎日ふかふかの状態でぐっすり寝たいですよね。

そこで今回は、一人暮らしで布団が外で干せないときの対処法をコスト別で紹介したいと思います。

もちろん一人暮らしじゃなくても参考になると思いますので、ぜひ読んでみてください。

一人暮らしは布団が干せない場合が多い

天気が良いと、布団を外で干したくなりますよね。

布団を外で干すと、

  • 除湿できる
  • 布団があたたかくふわっとなる
  • 雑菌やダニなどの対策になる

などのメリットがあります。

しかし一人暮らしだと

  • 布団を干すスペースが無い
  • マンションの規約で布団を干してはいけないことになっている
  • 仕事が忙しく布団を干しているヒマがない

などの理由で布団を外で干せない場合が多いと思います。

そんなとき、どのように布団をケアすれば、外で干したときと同じくらいの効果が得られるのでしょうか。

一人暮らしで布団を外で干せないときの対処法【コスト別】

一人暮らしで布団を外で干せない場合の対処法はいくつかあります。

今回はそれぞれの方法にかかるコストで分類して紹介していきます。

【低コスト】

まずは低コストでできる方法を2つ紹介します。

布団に掃除機をかける

布団に掃除機をかければ、布団についた髪の毛やフケ・ダニの死がいやフンを取ることができます。

残念ながら掃除機では生きたダニを吸い取ることはできませんが、髪の毛やフケを吸い取ることで、ダニが繁殖しにくい環境にすることはできます。

掃除機さえあれば新しく何かを買う必要はないので、コストは0円です。

ダイソンやレイコップが発売している布団専用クリーナーというものもあります。

私はレイコップを持っていますが、コンパクトで使いやすいものの、コスパを考えると掃除機で十分です。

今から掃除機の購入を考えている人は、掃除機のアタッチメントで布団用ノズルもありますので、個人的には布団専用クリーナーは必要ないと思います。

除湿シートを使う

敷き布団の下に除湿シートを敷けば、布団の湿気を吸い取ってくれます。

人間はひと晩寝ている間にコップ1杯(200ml)の汗をかきます。

高温多湿な梅雨から夏にかけては、もっと多くの汗をかくでしょう。

除湿シートを使えば、カビやダニの原因となる湿気を吸い取ることができますので、とくに梅雨の時期からは使っておくことをオススメします。

除湿シートは1,000円程度から買えますので、ぜひ試してみてください。

【中コスト】

中程度のコストでできる対策も2つ紹介したいと思います。

敷きパッドを布団に敷く

敷き布団やマットレスに、布団を汚れや湿気から守ってくれる敷きパッドを敷くのもオススメです。

敷きパッド自体を清潔にしておけばいいですので、布団のお手入れの手間が省けます。

洗濯機で丸洗いできてお手入れもカンタンですし、洗濯することでダニもある程度除去できます。

ニトリのNクールシリーズのように、清涼感のあるものも多いですので、暑くなってくる梅雨時期からは重宝します。

1枚2,000円程度ですので、何枚か買っておいて、交換しながら使えば常に清潔な布団を保てますよ。

布団干しラックで部屋干しする

布団をどうしても干したい人は、布団干しラックで部屋干しするという手があります。

布団干しラックに布団をかけ、さらにエアコンや扇風機の風を当ててあげれば、きっちり乾燥させることが可能です。

一人暮らし用の布団干しラックであれば、3,000円程度で買うことができます。

スペースを取ることがデメリットですが、置き場所に困らないという方は、持っていて損はありませんよ。

【高コスト】

最後に今回紹介する中では比較的高めのコストがかかる方法を3つ紹介します。

すのこを使う

布団を床に敷いて寝る人は、「すのこ」を使いましょう。

床と布団の間にすのこを敷くことで、空気の通り道ができ湿気がたまることを防ぎます。

床と布団の間に湿気がたまると、床にも布団にもカビが生えてしまします。

いったんカビが生えてしまうと落とすのは難しいので、布団派の人にとってすのこは必須アイテムだと思います。

すのこは、5,000円程度から購入することができます。

そうそう買い替えるものではないですので、思い切って良いものを買ってしまうのもアリですね。

→ 布団派の人はこちらの記事も読んでみてください。

布団乾燥機で布団を乾燥させる

がっつりダニを退治したいという人は、布団乾燥機を使いましょう。

ダニは、50℃以上の温度に30分以上当たると死滅すると言われています。

布団乾燥機のダニ退治モードを使えば、布団の中に生息しているダニを効果的にやっつけることができます。

布団乾燥機は1万円程度から買うことができます。

布団をしっかり乾燥させたい方や、ダニ退治に力を入れたいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

布団をクリーニングに出す

プロの手を借りることも考えてみましょう。

布団クリーニングなら、その道のプロが布団をふわふわに仕上げてくれ、ダニ退治、防菌・防カビ・防ダニなどもやってくれます。

価格は布団2枚で13,000円前後というところが多いです。

年に一度、衣替えの季節にやってみるも良いのではないでしょうか。

【番外編】布団干し袋を使って干す

布団を外に干せるマンションでも、花粉や車の排気ガスが気になったり、ベランダの手すりや家の外壁の汚れが布団についてしまうこともあります。

そんな時は、布団干し袋を使って干してみてはいかがでしょうか。

布団干し袋を使うことで、花粉や汚れが布団につくのを防ぐことができます。

その一方で空気や太陽光は通すので、布団の除湿やカビ退治はしっかりできる優れものです。

1,000円台のものからあるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

布団はいつもふわふわで気持ち良いのが一番ですよね。

でも一人暮らしで布団が干せないという方は多いと思います。

そんな人にとって、今回の記事が役に立てば嬉しいです。

ぜひご参考に!

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→ クローゼットの湿気対策について紹介しています。

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